「土木・建設用語」

土木建築用語

木・建設用語のクイズです。
次のうちで正しい記述が2つあります、どれでしょうか?
 
 

  • い.「ビシャン」というのは、建具がきちんと配置されていることを意味します。 
  • ろ.「安息角(あんそくかく)」は、ほとんどの人が恐怖を感じないですむ階段の角度のことです。 
  • は.「駄目工事」とは、耐震強度などを胡麻化して作ったマンションのような工事のことです。 
  • に.「顎(あご)職人」とは知識があり口は達者だが、技能の伴わない職人を意味します。 
  • ほ.「いんに」とは寸法をあらわす言葉のことです。 

  •  
     
     
    あごだし
     
     
     
     

    正解:[に]と[ほ]が正しい
     
    解説:

  • い.「ビシャン」というのは石の面に凸凹を残すように加工する道具の名前です。
     

  • ろ.「安息角」は、「盛り上げた砂がくずれない角度」のことです。
     

  • は.正しくは、「完成に近づいてわずかに残された工事」の意味だそうです。
     

  • に.これはわかりやすいですね。現場では顎よりも腕が大切なようです。
     

  • ほ.「間知石(けんちいし)」という石積みに使われる石があります。四角錐型に加工された石で、その間知石の「いんに」は1尺2寸(約36cm)、「いんご」は1尺5寸(約45cm)だそうです。
  •  

     

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    日本全国の求人が探せるサイト「A-JOB(エージョブ)」