「4択クイズ」

四択

回は、ためになりそうな豆知識クイズをどーんと5つ出題します。
 
 
【4択問題】
 
Q1.古いマンションの建て替え。所有者のうち、どのくらいの賛成が必要?
A:過半数
B:3分の2以上
C:5分の4以上
D:全員
 
 
Q2.日本で空き家が一番多い都道府県はどこ?
A:宮城県
B:東京都
C:山梨県
D:沖縄県
 
 
Q3.日当たりの良い南側の窓に庇(ひさし)を付ける場合、奥行きがどのくらいあれば夏の日差しを遮ることができる?
A:窓の高さの5分の1
B:窓の高さの4分の1
C:窓の高さの3分の1
D:窓の高さの2分の1
 
 
Q4.雨漏りや水漏れが多いのはどこ?
A:屋根
B:外壁
C:窓やドア
D:排水管のまわり
 
 
Q5.日本で流通している全住宅のうち、中古住宅の割合は?
A:10%前後
B:5%前後
C:50%前後
D:25%前後
 
 

 

 

 
答えは
 

 

 

【こたえ】
 

Q1. 正解はCの「5分の4以上」。
所有者の財産に直接関わるため、厳しく設定されています。築30年以上のマンションは約140万戸あるが、建て替えのハードルは高いです。
 
 
Q2. 正解はBの東京都。
東京都の空き家は81万7000戸。2位が大阪府、3位が神奈川県。空き家率(住宅総数に占める比率)でみると山梨県が17%で最も高いです。
 

Q3. 答えはCの「窓の高さの3分の1」。
日本の風土が生んだ庇は、雨や風から建物を守ってくれます。窓の高さの3分の1あれば、夏は日差しを遮り、冬は室内まで光が届きます。
 

Q4. 正解はBの外壁。
特に屋根に近い部分や、バルコニーとの境目などに雨漏りが多く発生する。次に多いのが窓の周辺になります。
 

Q5. 正解はAの10%前後。
日本で流通する住宅のうち中古住宅は13.5%(2008年)。米国の90.3%、英国の85.8%に比べ大幅に低い。空き家は多いが圧倒的に新築が好まれる傾向があります。

 

 

 

 

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