巨大プロジェクト(2)オリンピックで需要急増

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が昨年決まりました。 しかし喜びは束の間です。

次段階として、様々な施設整備計画を残り7年のうちに完遂させねばなりません。総額4,554億円を投入して始まった新競技会場などの施設整備。7年という決して長いとは言えない期間ではありますが、なんとか無事完了してほしいところです。

予定されている施設整備は、既存会場15箇所、計画会場2箇所、新規会場9箇所、仮設会場11箇所の計37会場。中でもメインスタジアムとなる国立競技場の改修工事(事業費1,300億円。ただし実際には大幅に上回る見込み)は大いに注目を集めています。 50年前の東京オリンピックでは檜舞台となった旧・国立競技場。そんな歴史を背負った場所の改修だけに、国民の思い入れはひとしおです。 2019年完成予定とのことで、果たしてどのような雄姿を私たち国民に見せてくれるのか、今から楽しみですね。

 

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