【建設女子 vol.02】文学少女から建設女子へ

宮城県の佐々木唯さんは、父親が溶接関係の仕事、兄が造船会社で施工管理を担当する家庭で育ちました。 しかし宮城学院女子大学に進学した唯さんが選んだのは、学芸学部日本文学科というバリバリの文学少女の道。お父さんともお兄さんともまったく無縁の方向でした。 そんな彼女でしたが、卒業後、日本道路東北支店の宮城営業所に就職します。

いわば「建設女子道」スタート。大学で文系の勉強を受けてきた唯さんがなぜ「建設女子道」を志望したのか、ちょっと興味が沸きますね。 彼女の答えは、「父が溶接、兄が造船の仕事をしていたので、業界への親近感が昔から少なからずあった」でした。文学よりも親しみ深い世界が、土木業界だったのですね~。 現在は事務所内で主に現場の原価管理や資料作成の仕事をする唯さん。「これからは現場パトロールなどがとても楽しみ。現場で動けて、現場に出られる事務員になりたい」と夢を膨らませています。

 

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