再開発が電力を生み出す?!

「バイオマス発電」を知っていますか?

「バイオマス発電」とは、CO2を吸収した生物由来の燃料を燃やして発電する方法で、持続可能なエネルギーとされています。

現在、2020年東京をにらんで再開発が首都圏を中心に行われています。再開発の過程で大量の廃材が生じます。この廃材を燃料とした都市型バイオマス発電事業が今後可能になるのではないかと言われています。

 廃棄物処理事業を行うタケエイ社は、以前から首都圏を中心に、建設現場から排出される廃木材の再資源化を行ってきた他、地方自治体・造園業・建設業から排出された伐採木・間伐木・剪定枝などの再生資源化・再生エネルギー原燃料化事業を進めてきました。タケエイは、首都圏の再開発が進むことから排出される廃材が増えることも見込めるため、都市型バイオマス発電事業を開始する事を発表しています。

 発電した電気は、小売電気事業者(東京電力を含む)に売電するとのことです。2020東京を目指して行われている再開発が、新たな電力源の創出になるとは、ビックリですね!

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