【建設女子 vol.11】女性だからと言って甘えることなく、出来ることは自分で探す

 前職は男性が多い製造業に携わっていた内田さん。男性が多い職場では、コミュニケーションはもちろんのこと、女性だからと言って甘えることなく、自分が出来ることは自分で探すことでスキルを高めたとのこと。建設業界も女性はこれからだということを知り、活躍の場を自分でつくっていけることにも大きなやりがいを感じてくれています。

 最初の担当プロジェクトでは早速CADを使用するとのことで、今は毎日パソコンに向かって、ソフトと格闘する日々。製図にも興味があったそうで、「難しいけれど、やったことがないことへの挑戦は楽しくて、あっと言う間に時間が過ぎます」と満面の笑みも見せてくれました。

将来の夢を問うと、「自信を持って人に教え、人に語れる技術者になりたい。自分が造った建物なんだと胸を張って言えたらかっこいいですよね」と、女性らしい彼女のイメージを良い意味で壊してくれる力強い言葉が飛び出しました。仕事を一日でも早く覚えることを貪欲に頑張り、資格取得も目指して日々邁進。それが彼女の当面の目標になりそうです。

 

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