巨大プロジェクト(12)「恐竜橋」

平成24年、東京ゲートブリッジが開通しました。
建設の目的は、増大する東京湾の物流の円滑化を図るとともに、臨海道路(青海縦貫道路)や臨海部周辺道路(国道357号線)で発生している混雑を緩和することです。
建設時は仮称として東京港臨海大橋と呼ばれていたが、1万2,223件の一般公募の中から「東京ゲートブリッジ」の名称が付けられました。
また、恐竜が向かい合っているような特異な形状をしている事から恐竜橋とも呼ばれます。
橋の上には、若洲側に設置されているエレベータで昇ることができます。歩道は陸地側のみ設置されており、自由に歩くことができます。
周辺は、若洲公園やゴルフ場に囲まれております。また海に向かって長い突堤が突き出ており、釣り天狗で賑わっています。
歩ける区間は海上区間の約1,610mですが、途中に展望施設や説明看板があり、写真を撮ったり説明を読んだりしていると、往復4~50分位かかります。
アクセスは、新木場駅(東京メトロ・JR東日本・東京臨海高速鉄道の3社乗り入れ)からバスで、15分くらいで到着します。
天気のよい日は、見晴らしもよく、非常に気持ちよく過ごせます。家族連れや友人同士での見学がおすすめです。

建築クイズ(12)東京ゲートブリッジ

 

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