川越を歩く(前編)

川越の市街地を散策しながら建築物を解説

川越は江戸時代の街並みが残る魅力ある観光スポットです。
今日は川越のシンボルともなっている「時の鐘」などを見て行きます。

前編では、川越駅から川越市庁舎まで、後編は、川越市庁舎から喜多院 鐘楼門までをレポートしていきます。

 

川越八幡宮に参拝

初めに川越八幡宮に参拝しました。約1000年の歴史がある神社です。

川越八幡宮
1030年(長元3年)創建

 

川越熊野神社に参拝

開運・縁結びの神社とされています。

川越熊野神社
1590年(天正18年)創建

 

川越商工会議所の前を通る

川越商工会議所は、重厚感のある建物で、古代ギリシャを想像させるようなデザインになっています。

川越商工会議所
1927年(昭和2年)建設

 

川越らしい町並みを見る

川越らしい街並みになってきました。

 

埼玉りそな銀行川越支店

旧第八十五銀行本店は、埼玉初の銀行として建設されました。
大正ロマンを感じる大正時代に建てられた建築です。

埼玉りそな銀行 川越支店
1918年(大正7年)建設

 

蔵造りの街並みを行く

この付近が小江戸川越と言われる所以かと思います。蔵造りの建物が江戸時代を思わせる風景になっています。蔵造りとは外壁を漆喰などで塗る耐火建築で江戸時代に発達したものです。

瓦屋根の重量感にも圧倒されます。

 

時の鐘

時の鐘は、小江戸川越の代表的なシンボルとなっていて塔の形をしています。

時の鐘
1894年(明治27年)再建

 

関東最古の蔵造りの建物

大沢家住宅は、現存する関東最古の蔵造りの建物で国の重要文化財に指定されています。

大沢家住宅(重要文化財)
1792年(寛政4年)建設

 

川越市庁舎

耐震ブレースが印象的な川越市庁舎前を歩きます。

川越市庁舎
窓部分に耐震改修したであろうブレースが確認できます

 

窓部分に鉄骨フレームと耐震ブレースを嵌め込んでいるのが解ります。

前編では約2.7kmを歩きました。
小江戸川越の街並みいかがでしたでしょうか。

後編では市街地の東側を通って川越駅に戻ります。

 後編に続く・・・

<弘>

 

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