山寺~長い石段の先にあるもの~

先日、山寺へ行ってきました!

山寺とは…山形市にある860年に天台座主第3世慈覚大師円仁によって建てられたお寺の総称です。

「登山口」と書かれた看板先の階段を登ると、最初に見えて来るのが、ブナ材の建築物では日本最古といわれている、国指定重要文化財の根本中堂です。
 ※写真を撮り忘れたので、気になる方は実際に見にいってくださいね!

なお、根本中堂は入母屋造(いりもやづくり)といい、日本では新薬師寺本堂、醍醐寺金堂、仁和寺金堂、東寺金堂などが代表的な建物です。

…で、ここで「参拝道」ではなく「登山口」と書かれているのにお気づきでしょうか…。
そうなんです。この山寺、奥の院まで約1070段以上の石段をの登らなければ辿り着かないんです。

まず、山寺駅を降りてすぐの風景。緑が多くて癒やされますね!五大堂も見えます!

え?どこにあるか見えないですか?以下に拡大したものを用意しました。

向かって左にあるのが「五大堂」、右にあるのは「開山堂」です。
先にも書きましたが、ここまで行くのに約1070段の石段を登って行きます。
正直、このあたりで既に緊張…

根本本堂を通り過ぎ、いよいよ本番…案内マップを抜けた先に、松尾芭蕉の石像が迎えてくれます。

松尾芭蕉の遺した短冊を埋めた塚が「せみ塚」です。ここまでで約430段。

ついに奥の院!!!
 ※まさかの撮影忘れの為、フリー写真です…

更に、帰りは開山堂へ…

足はガタガタですが、心はリフレッシュ出来ました(⌒∇⌒)


皆さんもぜひ、重要文化財にふれつつ、リフレッシュに行ってみてくださいね!
その際はコロナ対策をお忘れなく…

 

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