改修工事

今回私は大学の震災に伴う改修工事をさせていただきました。

私の立場は現場管理です。

当たり前ですが建物は必ず劣化していきます。
壁のひび割れや、設備の不良建物自体の老朽化に伴い改修工事が必要となります。

一言に改修工事といっても大小様々な規模の工事があります。
今回私が行った改修工事は大学全体の50棟以上の大規模な改修工事でした。

壁のひび割れがメインでしたが、その他にも窓ガラスの交換や床の補修・張替空調設備の交換など様々の種類の工事がありました。
そのため、たくさんの職人さんが出入りしますので構内でのルール等を周知・徹底させるのが大変でした。

改修工事は新築工事と違い内部に人がいる中、作業をしなければならないケースが多く、
周囲の安全確認や騒音に注意する必要があります。

今回は大学ということもあり、学生さんの行き来が多く、授業もしているので
いつも以上に安全・騒音に注意しなければなりませんでした。
そのため、騒音の出ない低圧注入工法という補修方法を採用したり、
どうしても音が出てしまう作業の場合は土日に作業するなどご担当者様と密に打ち合わせしなければなりませんでした。

学生さんとの接触を避けるためにコーンを並べそこに立ち入り禁止の張り紙をし
安全区画の整備を徹底しました。

作業完了時には各棟ご担当者様に確認してもらっていたので直接感謝の言葉を
いただけることもあり、やりがいを感じることができました。

 

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