氷川参道と氷川神社

さいたま新都心駅を少し歩くと氷川神社の一の鳥居がある。これが氷川参道の入口である。

この一の鳥居から氷川神社までは18丁、約2,000mの参道が続く。
参道を歩くと、一丁・二丁と標識が立ち、自分が今どこを歩いているのかが解る。

 一の鳥居の標識         一の鳥居から一丁地点の標識

 

途中、ケヤキの古木もある。

参道の風景

二の鳥居が見えてきた。

ケヤキの古木             二の鳥居

 

一の鳥居から歩くことおよそ一時間、十八丁の標識を過ぎると、三の鳥居に到着した。

十八丁の標識             三の鳥居

 

この先が氷川神社である。
氷川神社拝殿。拝殿の奥に本殿がある。右は舞殿。

氷川神社拝殿

 

池もある。
創建から2,000年以上の歴史を持つと言われる武蔵一宮氷川神社は、東京都・埼玉県を中心に200社以上ある氷川神社の本宮で、「大宮」という地名は氷川神社を「大いなる宮居」と崇めたことに由来する。
本殿には三柱の神々、須佐之男命(すさのおのみこと)・稲田姫命(いなだひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)が祀られている。

一の鳥居から始まる参道を拝殿まで歩くと、要所に昔の様子が解る写真とその説明書きが掲示されている。参道もまた建設であり、その移り変わりを歩きながら楽しんでみては如何でしょう。(弘)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

日本全国の求人が探せるサイト「A-JOB(エージョブ)」