建設クイズ「新国立競技場の屋根・靖国神社の大鳥居」

今回の建設クイズは、大建造物の大きさと重さに関するクイズです。

 

【第1問】新国立競技場の屋根


上の写真は、新国立競技場の屋根を見上げた写真です。
この屋根は、構造上は鉄骨造*(S造)ですが、木材を組み合わせるハイブリッド構造により剛性(変形の抑制)を高めています。
さて、新国立競技場の屋根の跳ね出し(片持ち)長さは次のうちどれでしょう。

① 約6メートル
② 約16メートル
③ 約60メートル
④ 約160メートル

*鉄骨造:構造上主要な骨組部分に、形鋼・鋼板・鋼管などの鋼材を用いて組立てた構造

 

【第2問】靖国神社の大鳥居の重さ


上の写真は靖国神社の大鳥居(第一鳥居)です。
この大鳥居の鉄(内部はコンクリートが充填されていますが、それを除く)の総重量は次のうちどれでしょう。

① 約1トン(1,000キログラム)
② 約10トン(10,000キログラム)
③ 約100トン(100,000キログラム)
④ 約1,000トン(1,000,000キログラム)

 

【第3問】靖国神社の大鳥居の高さ



では、大鳥居の高さは次のうちどれでしょう。

① 10メートル
② 15メートル
③ 20メートル
④ 25メートル

 

 

解答


第1問:③約60メートル


第2問:③約100トン(100,000キログラム)
第3問:④25メートル (8階建の高さに相当します)

 

以上、お疲れ様でした。<弘>

 

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