建築クイズ(7)団地の名前がついた駅

【問題】マンモス団地と呼ばれる大型住宅団地は、1960年代に日本住宅公団が中心となって全国各地に造成されました。
多くの世帯が住居することで地域人口が急増して、同時期または後追い的に、団地住民の利用を見据えた鉄道の敷設計画も進行しました。そのため、団地の最寄り駅にはそのまま団地の名前が付いた駅名もいくつか存在しています。埼玉県の「松原団地駅」もその一つです。
さて、次のうち「松原団地駅」があるのはどの路線でしょう?

A:JR川越線
B:東武スカイツリーライン
C:西武池袋線

【こたえ】B「東武スカイツリーライン」でした!

松原団地は埼玉県草加市にあります。1962年に入居開始、同年12月に東武伊勢崎線(現・東武スカイツリーライン)「松原団地駅」は開業しました。
1964年には駅の至近に獨協大学が開校、その後も文化施設や商業施設などが続々と整備されるなど、東京のベッドタウン的存在として栄えています。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

日本全国の求人が探せるサイト「A-JOB(エージョブ)」