巨大プロジェクト(6)名古屋駅前開発ラッシュ

名古屋駅は地元では昔から「名駅(めいえき)」と略称で呼ぶのが通例となっています。その名駅の周辺がここ数年、慌ただしく動き続けているのです。

JRセントラルタワーズ(高さ245m)が名古屋の新しい顔としてお目見えしたのが1999年。これが端を発したかのように、現在は名駅周辺に続々と同クラスの高さのビルが同時進行で工事中なのです。
一つは、長年市民に親しまれながら2013年に解体、新たに2015年10月末に生まれ変わる「大名古屋ビルヂング」(地上34階建て)。もう一つは、同じ2015年秋に竣工予定で、「名駅一丁目計画」の中核となるJPタワー名古屋(地上40階建て)。そしてもう一つは、「名古屋駅新ビル計画」の中心でもあり、2017年に完成予定のJRゲートタワー(地上46階建て)。目下この3プロジェクトが進行中なのです。

他にも駅周辺には複数の開発計画があり、加えて2025年にはリニアも参入予定。名駅からは今後一層目が離せません。

 

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