【建設女子 vol.03】後世に残せる仕事

石山実樹さんは大阪の短大から浅沼組に就職して3ヶ月。大学では文系を専攻していた彼女にとって、建築業界はゼロからのスタートでした。

彼女を建設女子の道に引きこんだのは、入社前に先輩社員から教わった「建設業は後世に残せる仕事」という言葉でした。その一言に建設業者としての誇りを強く感じた彼女は「この仕事に関わりたい!」と思って就職を決めたそうです。

入社後は、研修で初めて体験する設計支援ツールの操作を学ぶことに嬉しさを覚えたり、施工管理をする現場監督の仕事ぶりに驚き、またその重要さを知って憧れたりと、毎日が新鮮な驚きや感動で一杯です。

現在はオフィスでの書類業務や電話対応、マンションの定期点検での現場立会が主な仕事。「現場の仕事は勉強にもなる良い経験」と語る実樹さんは、「指示を待つだけでなく、自分が成長していくためにも時間を無駄にしないよう日々学ばせて頂いています」とやる気満々です。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

日本全国の求人が探せるサイト「A-JOB(エージョブ)」