建築クイズ(1)「超高層マンション」の定義

【問題】
 
首都圏では湾岸近辺や西新宿、関西では大阪市の北浜地域や神戸など、相変わらず超高層タワーマンションは大人気です。
この「超高層マンション」の定義は、建築基準法に規定があります。
 
さて、何m以上のマンションを「超高層マンション」と呼ぶのでしょうか?
 
 
A:45m以上
B:57m以上
C:79m以上
 
 


 
 

【こたえ】B「57m以上」でした!
 
建築基準法の第20条には「高さが57mを超える建築物」が超高層マンション(タワーマンション)と定義されています。
これは階数で換算すると17階程度にあたります。
人気物件のため購入希望者は後を絶ちませんが、超高層マンション誕生してまだ間もないため、地震の震動や住民の健康面への影響など、数々の問題が指摘されています。
購入を考えている人は、規約をよく確認して、管理組合の運営や修繕計画など事前に調査しておくとよいでしょう。

 

 

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