建設に強いエイジェックとは?

建設技術のトッププロ集団を目指すエイジェックグループでは、スーパーゼネコン、ゼネコンを中心とする大手建設会社と様々な建設プロジェクトに参画しています。また公共部門にも強みを持ち豊富な実績を有しています。 エイジェックの技術者チームが全国各地のプロジェクトで、各種施工管理(建築、電気、設備、土木)、土木コンサルティング、設計、施工などの建設技術業務を行っています。

建設エンジニアの魅力

国家的プロジェクトにかかわることが出来る

2020年の東京オリンピックや山の手線の新駅など、建設は国家的に重要視されているプロジェクトが目白押しです。

人手不足で需要が急増

この分野は需要が急増しているため、人材不足になっています。そのため、高待遇で迎えられることが多くなってきています。

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建設エンジニアの先輩からのメッセージ

エイジェックに入社するちょうど一年前、もともと人と関わる仕事がしたかったので、ある企業で営業職をしていた私は毎日電話に追われる日々。
そんな毎日の中で、ふと疑問が・・・。物を売るため人との関わりがホントにしたかったことなのかな・・・

そんな気持ちが大きくなり、思い切ってエイジェックに転職した。『女の私が建築業界に』そんな不安より、『人と関わりモノづくりをしたい』という気持ちが先走って応募しちゃってましたね。
建設エンジニアの先輩の写真1
それから一年、今私の担当している工事は、日本でも有数の大手建設会社で大型の都市開発プロッジェクトです。
日々、学ぶ事が多いですが周囲の経験者に支えられ、教えて頂きながらあらゆる面でサポートするのが仕事です。
そういえば、最近嬉しいことがあったんですよ。
ガンコで厳しい作業員さんに、突然ボソッと「ありがとな・・・」と言われました。
たったそれだけなのですが、その言葉で今までの苦労が苦労ではなくなったんです。
気づけば、『涙』が止まりませんでした。
わかる!という方、多いんじゃないですか?(笑)
  もし皆さんが、私と同じようにエイジェックに入社し仲間になる事があれば、先輩社員としてアドバイスというか魔法のようなコツを伝授したいと思います。
それは「学びを楽しむ」です。世の中には、数多くの仕事があり、その大半が日々の繰り返しになってしまっているのではないでしょうか。入社当時、私も覚えなければならないことが沢山あり戸惑うことも沢山ありました。その過程で失敗することもあると思います。
建設エンジニアの先輩の写真2 でも、毎日やっていれば自然と覚えてしまうものです。その自然と覚えてしまった事一つ一つが、学びであり、自信の技術になります。大変だな・・・。は辛いことではなく、大変だな・・・。は学んで自分が成長をしているからなんだ。そう思えば、大変な状況を好きになれるんですよ。
私の将来の夢は、幸せな生活と立派な建築士になることです。
皆さんは社会人生活40年間を長いと思いますか?40年間を、普通に過ごしていたのでは夢は叶いません。だからこそ、私も皆さんも一日一日を大切に過ごしてみませんか?

今、自分の目標のためにできることを意識しながら過ごせば、夢を現実のものにしていけるのではないでしょうか?
皆さんも、夢や目的を持ち、若さと情熱を持ってどんなことにもチャレンジして頂けることを期待しています。

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建設エンジニアについてよくある質問と回答

理系でていないけど大丈夫?

A

採用担当として、今まで多くの応募者と面談をしてきました。そのほとんどが建築を学んでいない文系の学生や、前職営業や販売、 フリーターなどの異業種からの応募者でした。彼らがこの業界に入り、今立派に活躍している事こそが私たちの未経験者採用の自信につながっています。
理系、ここでは建築学科といいますが、大学を選ぶ際に何かしらのきっかけがあったのではないでしょうか。例えばTV番組で感動して、例えば身内に大工さんが・・・
エイジェックではそのきっかけが、転職を考えた今であれば、そこがそれぞれのスタートだと考えています。
また、現在引退を迎えようとしている、長い経験をお持ちの方。一級建築士を取得し、個人で設計事務所を立ち上げたり、ビッグプロジェクトで活躍するベテラン技術者の方々。当然、建築の大学を卒業して活躍を・・・と思いますよね。
彼らが高校を卒業した時期は戦後の復興期で、目の前は建設ラッシュの真っ只中でした。大学に行くのが当たり前ではない時代、多くの方が大学に進学ではなく、建設会社に入社しプロジェクト内で実務を経験し、資格取得を経て今、活躍しているのです。要は経験、実務がこの技術職には一番大切で文系、理系出身などはさほど重要ではないのです。

どれ位給与は貰えるの?

A

技術職という仕事は、見えないスキルと見えるスキルがある不思議な職種です。
見えないスキルは実際に建設プロジェクトでマネジメント業務についてみないとわからないものです。例えば、大きな課題やトラブルの対処や作業員さんへの指示、作業員さんとのコミュニケーション能力など、幅の広い経験から繰り出される引き出しの広さや人間性はなかなか見えないものです。
また、見えるスキルとしてはやはり建設系の資格や、今まで行ってきた工事経歴。要は何ができる、何をやってきたかが経歴からはっきりわかる仕事です。
この二つのスキルは、3年経験を積めば、3年。10年経験を積めば10年。積み上げて技術者としての価値が高まっていくものです。
特に最初の一年目は、教わることが非常に多く教わりながら給与を頂くことになります。
経験に比例して、もちろん収入には反映されていきます。建設技術者の給与は長く続けて手に職をつけていれば、安定した収入と給与アップが見込まれる業種です。

将来性は?

A

現在、建設業界は就業者数の低下による人手不足という課題があります。15年前と比較して、就業者数は減少しており、なかでも専門的な施工管理や作図を行う技術職は43万人から32万人と15年間で10万人の減少となっています。
また、高齢化も進んでおり、建設業就業者のうち3人に1人が55歳超え。つまり、10年後には1/3が引退してしまうという問題を抱えており、今後10年間でさらに今から10万人減少する見込みです。
反面、建設投資額は政府、民間ともに上昇し、今後はオリンピック関連工事や老朽インフラ工事、復興工事、山手線新駅構想、港湾地区でのカジノ構想、築地市場の移転など今後建設業界は様々な分野で期待されています。さらに、既存の建築物は70年もすれば建替えの必要がでできますので、今ある建築物をもう一度長い期間をかけ建て直していく必要があります。つまり、首都圏を中心に街をもう一度造りなおすという大きなプロジェクトが控えています。
本来、建設は海外から輸入などはできません。国内で工事を行う必要がある産業なので、まずは無くならない。そして、仕事量は増加するが、就業者数が少ない。
このような建設業界に皆さんが一歩踏み出し、技術を磨いて行くことこそが、日本の建設業界の未来を明るくできる唯一の手段だと思います。

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