マカオで建設ラッシュ

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マカオは人口65万人の小さな街ですが、世界遺産やカジノを核とした統合型リゾートに加え、国際イベントが数多く開催されるアジア有数の観光都市として知られ、年間マカオへの旅行客数は3000万人を超えます。

そのマカオでは近年、統合型リゾートの建設ラッシュが続いています。
統合型リゾートとは、カジノだけをつくるものではなく、レジャー、ビジネス、エンターテイメントを包括的に含む施設を指していて、家族全員で楽しめる空間になるそうです。

なお、カジノ売上では米国ラスベガスのおよそ6倍という圧倒的な世界一のポジションにあるマカオですが、ホテル客室数では同市の3分の1と大きく下回っているため、まだまだ建設ラッシュは続きそうですね。

マカオについて

 

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