冬に暖房を入れた時、部屋の結露を防止する対策として不適切な記述は?

問1. 冬に暖房を入れた時、部屋の結露を防止する対策として不適切な記述は?

A)部屋の換気をできるだけしない

B)部屋の水蒸気の発生をさせないようにする

C)部屋の壁に近いところに空気が流れるようにする

D)壁の断熱性を高くする

 


 

問2. 日本工業規格(JIS)で決められている電気設備の名前とその配線の記号の組み合わせとして不適切なものは?
 

A)LANケーブル端子

 

 

B)蛍光灯

 

 

C)換気扇

 

 

D)分電盤


 

 ※記号が使われているフロア図

 


 

問1 正解)A

解説)

外壁の室内側表面温度が室内空気の露点温度より低くなると、室内の表面に結露が起きます。

そのため外壁に断熱材を入れると、結露が起きにくくなります。

その他の結露防止対策としては、換気を良くして、水蒸気の発生を抑えることが大切です。

※露点温度:相対湿度が100%になる温度

 
答えは A. が最も不適当です。

冬は換気をしなくなりがちです。たまに換気をして結露を防ぎましょう♪

 

 

 


 

問2 正解)D

解説)

分電盤の配線用図記号はこれです

 

答えは D. が不適当です。

 

日本工業規格(JIS)の電気設備の記号では四角や丸の中にいくつかのパターンの記号が入っていたりします。

同じような記号もたくさんあるので間違えないように気をつけてくださいね♪

 

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