~新築建設が続く中、空室の増加が問題に~

たに住宅を着工した件数が2017年度は96万4,641戸と3年連続で96万台をキープ。
東京オリンピックを2020年に控え、都心を中心に毎年新築マンションがたくさん供給されている。
その裏側で問題視されているのが、空き家の増加。

2017年での予測では今年、住宅ストック数が約6,300万戸に対し、空き家数は約1,080万戸に達し、空き家率は17.0%になっている。
今のペースのまま賃貸住宅の建築が続けば、2030年以降全国の空き家率は30%を超えるといわれている。
空き家率を抑えるためには、空き家の除却や新築の制限、住宅以外への用途転換するなど、政府や民間事業者に工夫が求められる。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

日本全国の求人が探せるサイト「A-JOB(エージョブ)」