大手ゼネコン各社が新卒採用争奪戦へ

2016年、2017年、そして2018年(来春卒業生)とゼネコン各社が新卒採用を毎年増やしています。
建設会社主要約30社を対象に実施したアンケートによると、2016年の新卒採用人数が前年を
上回ったのは22社に。
2017年の採用人数も微増ではあったものの、前年以上の規模の採用数は29社に上ります。
2018年も各社の「人材争奪戦」が熱を帯びそうです。

約30社が来春採用する新卒者は最大で合計約3,500人(15年比約400人増)。
5年連続の増加となる見込みです。うち技術職は2,900人で全体の8割超を占めています。
人材不足が顕著に進んでいる業界ではあるものの、景気はどんどん右肩上がりになっている証拠ですね!

その中で、少子化による学生の絶対数が減っていることも「人材争奪戦」の要因の一つです。
学生獲得のため、各企業の最大の取り組みは女性採用だそうです。
男性だけでは今後の業界を支えきれないことから、環境改善や条件改善がどんどん進み
女性が働きやすい企業が、今後建設業界で生き残る企業になりそうですね。

 

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