建設業界に携わる女性技術者の交流会

女性交流会

日、福岡市で建設業界に携わる「女性技術者」の交流会が開かれたそうです。

女性技術者、その数なんと約70名が参加したそうです。

「女性が働き続けるために」をテーマに意見交換が実施され、その中で育児や結婚に不安を感じているとの意見が多く挙がり、働きやすい職場環境づくりに向け、産休の制度などに関する情報の共有や発信が必要との指摘があがりました。

交流会では「笑顔で働き続けるために」と題し、出産や育児を経験しながら仕事を続けてきた体験談の公演などもあったそうです。
「女性が働きやすい職場は魅力ある職場だということを認識してもらうことが大事」と述べ、女性技術者のライフスタイルに柔軟に対応できる体制づくりや効率的な時間の使い方などの働き方改革を「女性側から発信することが重要」と指摘されていました。

産休や育児休暇、時短勤務などの制度に関しては「制度があってもなかなか使えない」「大手企業と地元企業で差がある」「制度より、理解ある上司がいるかが問題」などの声も挙がり、先進的な制度に関する情報共有や制度の必要性を発信し続けることが大事との指摘もあったそうです。

建設業界の女性技術者からの声で、男性中心と思われていた建設業界は変わりつつあります。
女性がもっともっと活躍できる魅力ある現場が増えていくことに期待したいですね。

 

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