東京の顔「日本橋」の高速道路が地下に潜る?

未来の日本橋01

本橋(にほんばし)とは、東京都中央区の日本橋川に架かる橋のことで、1911年(明治44年)に建設され、国の重要文化財にも指定されている東京の顔とも呼べる歴史的建築物です。

しかし1964年の東京オリンピック開催に向けて「首都高速道路」が建設された際、日本橋のすぐ真上を覆いかぶさるように通る構造となったため、橋の景観が損なわれる状態となってしまいました。

その東京・日本橋の真上を走っている「首都高速道路」を地下化するプロジェクトが具体的に動き出したそうです。

日本橋周辺の高速道路を地下化してほしいという声が以前からあったそうですが、今回、国土交通省と東京都、首都高速道路株式会社が共同で具体策の検討を始めることになったとのこと。

未来の日本橋-01

1964年の東京オリンピックに造られた高速道路を、2020年の東京オリンピックの時期に見直されるのは、とても重要な意味がありそうですね。
橋の景観改善が現実化されれば、日本橋が東京の新しい顔になることが期待されますし、日本の都市づくりにとっても大きな意義があるプロジェクトになりそうですね。

 

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