間もなく!オリンピックに希望を新国立競技場!

競技場

1964年(昭和39年)、第18回夏季オリンピックが東京で開催されました。
1940年大会を戦争のため返上していた日本にとって、アジア地域で初めて開催されたこのオリンピックは、再び日本が国際社会の中心に復帰する象徴でもありました。 
 
オリンピックを控えた東京では、都市美観工事を始め、ホテルや競技場の建築が進められました。
また、東京タワー、新幹線など大幅なインフラ整備も進み、まさに土木・建築業界が超花形といわれた高度経済成長期でした。
そして、その時代背景の中で、日本は国際化、経済大国化を着々と推進します。
日本国民にとっての希望に満ちた時代だったのですね。 
 
 
当時は都内を一周する首都高が開通し、今回は外環道・圏央道が開通し、関東一円を広くカバーすることになったり、空港は羽田が拡張され、成田から羽田へ、選手村では通訳・インフォメーション・交通案内等を行なえるロボットが活躍を見せるでしょう。
看板広告も紙などのアナログからデジタル化された映像での表現に代わり華やかさが増します。
 

 
 
2020年のオリンピック・パラリンピック開催が東京に決定しています。
56年ぶりの「東京五輪」再現です。
高度経済成長を遂げたかつての日本のように、国民生活がより豊かなものになるよう期待したいですね。 

 

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