超古代文明!地球上で最大の建設物

ピラミッド

チョルーラのピラミッドが8500年前の建設物である事が発覚!

チョルーラのピラミッドときいてピンとくる人は少ないかもしれません。
エジプトやテオティワカンやチチェンイッツァといった、メジャーなピラミッドと比較すると知名度こそ無いものの、ギザの大ピラミッドよりも大きく、文字通り「地球最大の建設物」と言われています。

今回このピラミッドが8500年も前に「超古代文明」によって建設されたものである事が分かってきたようです。
チョルーラのピラミッドは一見すると、丘の上にキリスト教の教会が建っているようにしか見えません(この教会は後にこの地を征服したスペイン人によって建てられたものです)。

チョルーラのピラミッドは別な遺跡の上に建てられているので、つまりは超古代文明の遺跡の上にピラミッドが建てられ、その上にスペイン人が教会を建てたという事のようです。
今回、チョルーラ遺跡を調査した考古学者によって8500年前の遺跡であるとの結論が出されたようですが、まだ調査は継続中なので次なる調査の報告を期待したいですね。

 

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